今年もこの季節がやってきました。春の山菜の中でも楽しみにしているもののひとつ、行者ニンニクです。元々はここの敷地内にはなかったものです。水辺に多いものですから敷地内に川がないので当然ですね。それを近所の方に越してきた時に株分けしていただき、わざわざ植えたのです。山野草なのにね。もっと早く増えると思っていたのですが、なかなか増えず、それどころかなんだか小さくなってるような気もする。栄養が足りないのかしら。採りすぎてるのかしら。一年くらい採らずに我慢しようかしら。でも適度な間引きも必要だろうし。でも野生のものは間引きなしでも大きいし。試すことができるのは年に一度。いつまでも迷いや試行錯誤の日々を送っています。

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